手続きの流れを解説

博士

もうお金が無くて生活を維持できないと判断したら、生活保護の手続きをしましょう。

しかしながら、手続きをするにもどこにいけばいいのかがわからないという方が多いと思われます。 中には一刻を争うという方もいらっしゃると思われますので、まずはこちらを参考にしてみてください。

1.地域の福祉事務所に行く

生活保護を申請する手続きを行うためには、地域の福祉事務所に行く必要があります。 地域の福祉事務所の場所を調べ、まずは福祉事務所に向かいましょう。

福祉事務所の中には生活保護を担当する課がありますので、そちらに相談しましょう。 その際に本当に生活保護を受けないとダメなのか、といった質問をされる可能性もあります。 残念なことに近年では生活保護の不正受給問題などもありますので、少し対応も厳しめになっています。

ただ、本当に追い詰められているということを説明できれば大丈夫ですので、あらかじめ自分の状況を整理しておくとよろしいかもしれません。

2.生活保護受給の申請書を提出する

各福祉事務所が提出を義務付けている書類を提出することになります。

その申請書が提出されると審査が始まるのですが、その時に必要になる資料(預金通帳など)の提出も求められることがあります。 とにかく、福祉事務所の求める書類をすべて提出しましょう。

3.生活保護受給のための審査をうける

申請書が受理されましたら、次は審査を受けます。

皆様の資産などのチェックなどが行われ、自宅の様子なども調査されることもあります。 その際には親戚などに連絡が入る可能性もありますので、一応そのことも頭に入れておくとよろしいでしょう。

以上のような手順を踏んで、審査に通過できれば生活保護の受給が始まります。
何かわからないことがあれば、福祉事務所の担当者に細かいことは聞いてみてください。

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